WordPressで最初に実施した9項目の設定

レンタルサーバにWordPressをインストールして最初に行った設定項目をチェックリスト形式で記載します。

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サーバでの簡易セキュリティ設定

ミニバードと契約して気がついた点になりますが、サーバー管理ツールを起動するとメニューに[WordPressセキュリティ設定]という項目があります。
WordPressで専用のプラグインを入れなくても、サーバで「国外IPアクセス制限」と「ログイン試行回数制限」のセキュリティ設定ができるようになっています。初めから両方とも有効になっていますので特に設定を変更する必要はないようです。
最低限の項目であっても、サーバのほうで標準でこういう機能を備えているのはスバラシイと思います。

(2014/11/11時点の補足)
ミニバードが提供しているサービスなので、他のサーバにはない可能性があります。

管理者名・パスワードの変更

WordPressにログインする際に、初期状態では管理者ユーザ名としてadminが設定されています。
しかし、この名前をそのまま利用するのはセキュリティ上よくないので別のユーザ名に変更します。

(2014/11/11時点の補足)
ミニバードでWordPressの簡単インストールを利用した場合、インストール時の入力するブログ情報で「ユーザ名」と「パスワード」を入力するようになっていました。
ここで設定したユーザ名とパスワードでadminユーザが自動で変更されます。細かい点でより便利になっていますね。

ブログ名・キャッチフレーズ入力

WordPressにログイン後、メニューの[設定]->[一般]を選択して、ブログ名とキャッチフレーズを入力しました。

(2014/11/11時点の補足)
上記と同様にWordPressの簡単インストール時に入力するブログ情報で「ブログ名」を入力すると自動で設定されていました
ただ、キャッチフレーズは説明通り、メニューで設定する必要があります。

使用WordPressテーマのインストール

あらかじめ選定して使用することに決定していた「Simplicity」最新版をインストールしました。
あわせて子テーマも入れました。

使用WordPressプラグインのインストール

多くのプラグインをインストールしないよう吟味して、8つ選択して最初に入れました。
全てのプラグインは忘れずに有効化しておきます。

記事カテゴリの設定

最初の記事で使用する「ブログ運営」というカテゴリのみ追加しました。
今後増やすカテゴリはあらかじめ決めてありますので、後は順次記事を追加するタイミングで増やしていきます。

パーマリンクの設定

デフォルトから投稿名に選択を変更します。
そうすると下のカスタム構造の入力部分が「/%postname%/」になればOKです。

Google アナリティクス(Analytics)の設定

ブログ開設直後からしばらくはアクセスもほとんど見込めないので最初から設定する必要があまりないかもしれません。
将来を見越して最初から設定しました。

Google ウェブマスターツール(WMT)の設定

こちらもアナリティクスと同様に、先をことを考えて早いうちに登録してテーマカスタマイザーから設定しておきました。

以上です。 

これだけで完全に網羅し切れているとは言えないと思いますが、確実にやっておいて損はない設定になります。

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